エヴァLAS小説サイト

エヴァンゲリオンのLAS小説(シンジ×アスカ)やssをまとめているサイトです。リンク集には、まだ現存しているLAS小説サイトを見つけられる限り、置いておきますのでそちらもぜひよろしくお願いいたします。

   
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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 06:37:59.01 ID:4+CKtbn30
    アスカ「・・・」

    アスカ「これって・・・私の事言ってるの?」

    アスカ「気に入らないわね!!編集部に文句言ってやるわ!!」

    アスカ「その前に・・・」

    アスカ「シンジッ!!ちょっと来なさい!!」

    シンジ「なんだよアスカ・・・焦げちゃうよ・・・」

    アスカ「抜き打ちテストぉおおお!!」

    シンジ「えっ!何のだよ!!?」

    アスカ「言わないから抜き打ちなのよ!!バカ!!」

    シンジ「酷いなぁ・・・」

    アスカ「2択問題!!問題数は気分で決めるわ!!」

    シンジ「はぁ・・・どうせ拒否権はないんでしょ?」

    アスカ「正解!!いくわよ!!」

    シンジ「どうぞ・・・」

    アスカ「今から見せる二つの仕草で、いいなと思う方を答えなさい!!」

    【<LAS>アスカ「男は素直で可愛らしいのが好き・・・ツンデレは時代遅れ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/05(水) 01:56:29.27 ID:lgoFMao20
    アスカ「なんですって?」

    シンジ「冗談じゃないよ・・・14年経っても相変わらずかよクソが」

    アスカ「なんだとコラ!」

    シンジ「怖いな・・・まるでヤの人だよ」

    アスカ「アンタ・・・14年ものうのうと寝てた割には言うじゃない?」

    シンジ「14年も長く生きてる癖に中身変わってないね?」

    アスカ「ふざけんじゃないわよ!こちとら生きるのに精一杯だっつーのー!!」

    シンジ「殴るの?壁に亀裂入れる力で僕を殴るつもりなんだ?」

    アスカ「ぐっ・・・」

    シンジ「やめてよね・・・何も教えてくれない上に暴力なんて」

    アスカ「・・・」

    シンジ「おまけに首には爆弾と来たもんだ」

    シンジ「こんな事ならヴィレなんかに残るんじゃなかったな」

    アスカ「アンタね!私たちがどんな思いでアンタを回収したのかわかってんの!?」

    シンジ「知らないよ・・・回収したのは僕じゃなくて初号機でしょ・・・」

    【アスカ「ホントにガキね」シンジ「救いようが無いな」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/12(金) 12:58:03.03 ID:qBmLA77+0
    シンジ「えっと僕と綾波でラジオをやるの?」

    レイ「そう。私と碇君でお手紙やらメール(という名のレス)を読んで答えていく」

    シンジ「へ、へえ、よろしくね綾波」

    レイ「ええ」

    シンジ「でも僕に出来るかな」

    レイ「時々ゲストも来るそうだから、大丈夫」

    シンジ「そ、そっか。まずは何をすればいいの」

    レイ「はじまりの挨拶」

    シンジ「えっと、ラジオ始めます……?」

    レイ「そう」

    シンジ「い、いいのかなこんなので」

    レイ「……」

    シンジ「つ、次はどうするのかな」

    レイ「おたよりが来るまで待機」

    シンジ「そ、そっか……」

    【シンジ「ラジオ?」レイ「……パーソナリティ」】の続きを読む

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    1: ◆JDD2wIlFrQ 2020/08/23(日) 15:37:42.35 ID:TQrcfq7i0
    「あれ? おかしいなー。冷蔵庫に入ってたプリンがない」

    「アスカー!」

    「なによー」

    「冷蔵庫に入ってた僕のプリン知らない?」

    「うっ!」ギクッ

    「アスカー」ジー

    「な、なによ!? 私が食べたってーの!」

    「アスカしかいないじゃないか!」ハァ

    「ミ、ミサトだっているじゃないのよ!」

    「ミサトさんが勝手に食べるわけないだろ。第一、見分けつかなくなるからって名前書くように決めたじゃないか」

    「アスカ、食べたんでしょ?」

    「そ、そーよ! 悪い?」

    「はぁ。何回目だよ。楽しみにしてたのに」

    「男のくせにうるっさいわねー! また買ってくればいいじゃない!」

    「あのプリン、期間限定だからもう売ってないよ」

    「え!?そうなの?」

    「うん。もういいや。僕もう部屋に行くね」

    「あ、ちょっとシンジ......」

    「(なによプリンぐらいで。みみっちい男ね...)」

    「(アスカ、ほんとわがままだよなー。僕のことなんだと思ってるんだろー? はぁ。もう寝よう)」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598164662

    【<LAS>シンジ「ついに冷蔵庫を買ったぞ!!」】の続きを読む

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    1: ◆JDD2wIlFrQ 2020/08/20(木) 23:36:26.48 ID:8KPepQVU0
    碇シンジ(28歳) 
    「はぁ、、、まさか会社が倒産するとはな。」

    「これからどうしよう。とりあえずあと3ヶ月は猶予があるんだよな。
    その間になんとか新しい職場を探さないと。」

    「んーと、とりあえず転職サイトに登録してっと。
    希望の職種かー。この際選んでられないよね。広くチェックつけとこう。」

    ポチポチ

    「よし、これでOK!」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1597934186

    【<LAS>碇シンジ(28歳)「はぁ、、、まさか会社が倒産するとはな。」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 18:12:18.64 ID:H37zpiAc0
    アスカ「で?」

    シンジ「?」

    アスカ「なんで今日に限ってミサトは居ない訳?」

    シンジ「知らないよ・・・大人の事情じゃないの?」

    アスカ「何ソレ?うわ・・・アンタのその発想、引くわ・・・」

    シンジ「え?仕事じゃないの?」

    アスカ「へ?」

    シンジ「いや、仕事じゃないの・・・って・・・」

    シンジ「うわ!あ・・・あ、あ・・・アスカ!!もしかして・・・!?」

    アスカ「ち・・・ちちち!!違う~!!そんなふしだらな事!この私が考える訳!!」

    シンジ「僕まだ何も言ってないけど・・・」

    アスカ「う・・・」

    シンジ「ふしだらな事、思いついたんだ?」

    シンジ「真っ先に」

    アスカ「~~~~!!!」カァァ

    【<LAS>アスカ「イブね・・・」シンジ「そうだね・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 05:15:23.97 ID:6WOPLZLB0
    シンジ「えっ?僕、どこか変なの……?」

    綾波「えぇ。碇くんはおかしい所、いっぱい」

    シンジ「い、いっぱい?そんなに変かなぁ……」

    綾波「外見のことじゃない。中身のこと」

    シンジ「中身……?一体どういうこと?」

    綾波「碇くん、私のこと、どう呼ぶ?」

    シンジ「綾波?綾波のことは綾波って呼ぶけど……」

    綾波「じゃあ、葛城三佐は?」

    シンジ「ミサトさんだよ。……それがどうかしたの?」

    綾波「2号機の人は?」

    シンジ「質問に答えて欲しいんだけど……アスカだよ」

    綾波「おかしい」

    シンジ「えっ?僕、なにか変なこと言った?」

    綾波「えぇ。今まさに、変なことを言ったわ」

    シンジ「普通のことしか言ってない気がするけど……一体どこが変なの?」

    【綾波「碇くんはおかしい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 17:52:34.82 ID:/4Tj71/Y0
    男「今プチバブルの第3新東京市。しかも超絶大企業に就職できたは良いけど…」

    監督「男ぉ!サボってんな!この兵装ビル後2週間で完成させなきゃいけないんだぞ!」

    男「何このムチャ振り」

    【男「特務機関NERVブラックすぎクソワロww・・・えない」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 22:07:48.51 ID:M8ecDm++0
    アスカ「男に媚びるなんてナンセンスね」

    ヒカリ「あ、あはは…」

    アスカ「大体日本の女はオクユカシサ?って言うの?アレがダメよ!」

    アスカ「前時代的もいいとこよ!」

    ヒカリ「まぁ、確かにアスカみたいな海外から来た人には理解しづらいかも…」

    アスカ「それはともかくとして…」

    アスカ「バレンタインがどうかしたの?ヒカリ」

    ヒカリ「う、うん」

    ヒカリ「アスカは碇君にあげるの?チョコ?」

    アスカ「なっ!///」カァッ

    【<LAS>アスカ「日本のバレンタイン?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/28(木) 15:02:15.85 ID:5lP2cyLb0
    アスカ「誰にでも自分では気付かない欠点はあるもの…ふむふむ…」

    アスカ「自己診断でまずはあなたの気付かないダメなポイントをチェック…」

    アスカ「ま、この私に欠点なんて見当たらないけど!…暇つぶしにいいわね」

    アスカ「そう!これは単なる暇つぶしよ!他意は無いわ!!」

    アスカ「…」

    問1 好きな人の前では素直になれない

    アスカ「ハッ!これが欠点になるってーの!?そんなの女の子なら当たり前でしょ!!」

    アスカ「◯…と」

    問2 あなたはどちらかと言うと異性からモテる方である

    アスカ「愚問ね!世の中の男が私を放っておくワケないじゃない!!」

    アスカ「問答無用で◯!!」

    問3 あなたは気がつくと独り言を言う事がある

    アスカ「…」

    アスカ「◯ね…」

    【<LAS>アスカ「なになに?あなたの悪いとこ直します…?」ペラッ】の続きを読む

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    1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/16(日) 20:37:22.42 ID:v0LpbnKNo





    アスカ「そっか。あたし、笑えるんだ」






    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1416137832

    【アスカ「アスカ解体新書弐」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/08/14(金) 15:03:23.98 ID:ew5qvwej0
    ※このSSでは、アスカとレイはお互いのことを下の名前で呼び合います。

    ~8月~

    シンジ「アスカはクーラーの効いた部屋に籠りっきり、家のことは何もしてくれない……たまにはミサトさんの部屋の片付けもしなくちゃ」

    シンジ「ビールの空き缶くらい、床に並べてないで毎回きちんと捨ててほしいよ……。『君主論』、『韓非子』?ずいぶん大袈裟な本だな……床に置いてあると汚れそうだし、押し入れにでも入れておこう」

    ゴソゴソ……

    シンジ「うわっ埃っぽいな……ん?なんだろう、これ」

    シンジ「……SUPER FAMICOM?昔のゲーム機かな」

    シンジ「『星のカービィ スーパーデラックス』」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1597385003

    【アスカ「ほとばしるパワアに燃えてしまえ」】の続きを読む

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