エヴァLAS小説サイト

エヴァンゲリオンのLAS小説(シンジ×アスカ)やssをまとめているサイトです。リンク集には、まだ現存しているLAS小説サイトを見つけられる限り、置いておきますのでそちらもぜひよろしくお願いいたします。

    タグもしくはカテゴリにLASがない場合はLAS要素なしです。

    エヴァss

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    1: 時系列はQ直後 2012/12/13(木) 19:28:30.98 ID:opo7Rhr10
    アスカ「手をひかなきゃまともに歩けないの?」

    シンジ「…………」

    アスカ「………チッ、うじうじうじうじウザったいのよ、リリンが来れるポイントまでかなりあるってのにそんなんじゃいつまで経っても先に進めないっつの」

    シンジ「…………」

    レイ「…………」

    アスカ「……一人で喋ってたらバカみたいじゃないの、なんか言いなさいよ」

    シンジ「…………」

    レイ「……なにも話す事無いもの」

    アスカ「アンタに言った訳じゃない、こっちのバカに言ったのよ」

    レイ「そう」

    アスカ「……フン」

    シンジ「…………」

    【アスカ「…いつまでそうしてるつもり?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 20:56:14.97 ID:dBg6YBHwP
    ヒカリ「うん、日本のバレンタインデーはチョコを渡すのよ」

    アスカ「ふーん」

    ヒカリ「……あんまり興味なさそうね?」

    アスカ「だって、私、付き合ってる人いないし」


    ヒカリ「日本では別に付き合っていなくても、あげていいのよ」

    アスカ「そうなの?」

    ヒカリ「うん。好きな人、憧れている人、日頃お世話になっている人……そういう人にあげるの」

    アスカ「へぇ」

    【<LAS>アスカ「バレンタインデーにチョコ?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/27(木) 00:50:08.28 ID:xj8dDaQx0
    アスカ「年中猛暑の日本でエアコンが壊れるなんて・・・地獄ね・・・」

    シンジ「とりあえず扇風機持って来たから」スタスタ

    アスカ「ん・・・少し涼しい・・・」

    アスカ「・・・」ぴーん

    アスカ「・・・」キョロキョロ

    アスカ「あー・・・んっ!んっ!!」

    アスカ「ワレワレハウチュウジンデ・・・あ・・・るぅ・・・!!?」

    シンジ「・・・楽しそうだね」

    アスカ「~~~~!!!」カァァ

    シンジ「続けて、どうぞ?」

    アスカ「うっさい!!勝手に見てんじゃないわよ!!バカシンジ!!」

    シンジ「・・・」にっこり

    アスカ「こんの・・・!!ニヤニヤしてる暇があったらさっさとエアコン直せーっ!!!」

    シンジ「わかってるよ・・・何だよ、アスカがいけないんじゃないか」

    シンジ「今時小学生くらいだよ、あんな事するの・・・」

    【<LAS>アスカ「あーづーいーぃいい死ぬぅううう・・・」シンジ「待ってよ」】の続きを読む

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    ※このファッション雑誌のことみたいです





    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 19:42:16.85 ID:zq1veuzS0
    シンジ「smart2月号・・?」


    シンジ「なんだろコレ。merry X'mas? アスカの字だな・・・」

    シンジ「smart2月号? ファッション雑誌じゃないか。
    広告が多いな・・・
    こういうのって、どこまで本当にかっこいいのか正直よくわからないよね」

    ペラペラ・・・

    シンジ「実際のところ、同じ服を僕が着たってかっこいいかどうかっていうと、微妙な気もするし・・・」


    ペラペラ・・・

    シンジ「!?
    な・・・なんだコレ!?
    ア・・・アスカじゃないか!?」


    シンジ「・・・・・・・」じーっ


    シンジ「・・・・・・・・・・・・・・」じーっ


    シンジ「・・・・・・・・・・・・・・・・・許せない・・・・!」

    【<LAS>シンジ「smart2月号・・・?」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/06(月) 12:22:19.50 ID:ueHmCFF90
    シンジ「な、なんだよ急に」

    アスカ「あくまで仮の話よ。実際あんたなんかと付き合うとかありえないし」

    シンジ「まあ……うん」

    アスカ「で、そしたらさ。家で二人っきりだし、エッチなことし放題よね」

    シンジ「…っ」

    アスカ「……」

    シンジ「……」ドキドキ

    【<LAS>アスカ「ねえシンジ。もしも私達が付き合うことになったらさ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 06:37:59.01 ID:4+CKtbn30
    アスカ「・・・」

    アスカ「これって・・・私の事言ってるの?」

    アスカ「気に入らないわね!!編集部に文句言ってやるわ!!」

    アスカ「その前に・・・」

    アスカ「シンジッ!!ちょっと来なさい!!」

    シンジ「なんだよアスカ・・・焦げちゃうよ・・・」

    アスカ「抜き打ちテストぉおおお!!」

    シンジ「えっ!何のだよ!!?」

    アスカ「言わないから抜き打ちなのよ!!バカ!!」

    シンジ「酷いなぁ・・・」

    アスカ「2択問題!!問題数は気分で決めるわ!!」

    シンジ「はぁ・・・どうせ拒否権はないんでしょ?」

    アスカ「正解!!いくわよ!!」

    シンジ「どうぞ・・・」

    アスカ「今から見せる二つの仕草で、いいなと思う方を答えなさい!!」

    【<LAS>アスカ「男は素直で可愛らしいのが好き・・・ツンデレは時代遅れ」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/05(水) 01:56:29.27 ID:lgoFMao20
    アスカ「なんですって?」

    シンジ「冗談じゃないよ・・・14年経っても相変わらずかよクソが」

    アスカ「なんだとコラ!」

    シンジ「怖いな・・・まるでヤの人だよ」

    アスカ「アンタ・・・14年ものうのうと寝てた割には言うじゃない?」

    シンジ「14年も長く生きてる癖に中身変わってないね?」

    アスカ「ふざけんじゃないわよ!こちとら生きるのに精一杯だっつーのー!!」

    シンジ「殴るの?壁に亀裂入れる力で僕を殴るつもりなんだ?」

    アスカ「ぐっ・・・」

    シンジ「やめてよね・・・何も教えてくれない上に暴力なんて」

    アスカ「・・・」

    シンジ「おまけに首には爆弾と来たもんだ」

    シンジ「こんな事ならヴィレなんかに残るんじゃなかったな」

    アスカ「アンタね!私たちがどんな思いでアンタを回収したのかわかってんの!?」

    シンジ「知らないよ・・・回収したのは僕じゃなくて初号機でしょ・・・」

    【アスカ「ホントにガキね」シンジ「救いようが無いな」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/12(金) 12:58:03.03 ID:qBmLA77+0
    シンジ「えっと僕と綾波でラジオをやるの?」

    レイ「そう。私と碇君でお手紙やらメール(という名のレス)を読んで答えていく」

    シンジ「へ、へえ、よろしくね綾波」

    レイ「ええ」

    シンジ「でも僕に出来るかな」

    レイ「時々ゲストも来るそうだから、大丈夫」

    シンジ「そ、そっか。まずは何をすればいいの」

    レイ「はじまりの挨拶」

    シンジ「えっと、ラジオ始めます……?」

    レイ「そう」

    シンジ「い、いいのかなこんなので」

    レイ「……」

    シンジ「つ、次はどうするのかな」

    レイ「おたよりが来るまで待機」

    シンジ「そ、そっか……」

    【シンジ「ラジオ?」レイ「……パーソナリティ」】の続きを読む

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    1: ◆JDD2wIlFrQ 2020/08/23(日) 15:37:42.35 ID:TQrcfq7i0
    「あれ? おかしいなー。冷蔵庫に入ってたプリンがない」

    「アスカー!」

    「なによー」

    「冷蔵庫に入ってた僕のプリン知らない?」

    「うっ!」ギクッ

    「アスカー」ジー

    「な、なによ!? 私が食べたってーの!」

    「アスカしかいないじゃないか!」ハァ

    「ミ、ミサトだっているじゃないのよ!」

    「ミサトさんが勝手に食べるわけないだろ。第一、見分けつかなくなるからって名前書くように決めたじゃないか」

    「アスカ、食べたんでしょ?」

    「そ、そーよ! 悪い?」

    「はぁ。何回目だよ。楽しみにしてたのに」

    「男のくせにうるっさいわねー! また買ってくればいいじゃない!」

    「あのプリン、期間限定だからもう売ってないよ」

    「え!?そうなの?」

    「うん。もういいや。僕もう部屋に行くね」

    「あ、ちょっとシンジ......」

    「(なによプリンぐらいで。みみっちい男ね...)」

    「(アスカ、ほんとわがままだよなー。僕のことなんだと思ってるんだろー? はぁ。もう寝よう)」

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1598164662

    【<LAS>シンジ「ついに冷蔵庫を買ったぞ!!」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 18:12:18.64 ID:H37zpiAc0
    アスカ「で?」

    シンジ「?」

    アスカ「なんで今日に限ってミサトは居ない訳?」

    シンジ「知らないよ・・・大人の事情じゃないの?」

    アスカ「何ソレ?うわ・・・アンタのその発想、引くわ・・・」

    シンジ「え?仕事じゃないの?」

    アスカ「へ?」

    シンジ「いや、仕事じゃないの・・・って・・・」

    シンジ「うわ!あ・・・あ、あ・・・アスカ!!もしかして・・・!?」

    アスカ「ち・・・ちちち!!違う~!!そんなふしだらな事!この私が考える訳!!」

    シンジ「僕まだ何も言ってないけど・・・」

    アスカ「う・・・」

    シンジ「ふしだらな事、思いついたんだ?」

    シンジ「真っ先に」

    アスカ「~~~~!!!」カァァ

    【<LAS>アスカ「イブね・・・」シンジ「そうだね・・・」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/17(月) 05:15:23.97 ID:6WOPLZLB0
    シンジ「えっ?僕、どこか変なの……?」

    綾波「えぇ。碇くんはおかしい所、いっぱい」

    シンジ「い、いっぱい?そんなに変かなぁ……」

    綾波「外見のことじゃない。中身のこと」

    シンジ「中身……?一体どういうこと?」

    綾波「碇くん、私のこと、どう呼ぶ?」

    シンジ「綾波?綾波のことは綾波って呼ぶけど……」

    綾波「じゃあ、葛城三佐は?」

    シンジ「ミサトさんだよ。……それがどうかしたの?」

    綾波「2号機の人は?」

    シンジ「質問に答えて欲しいんだけど……アスカだよ」

    綾波「おかしい」

    シンジ「えっ?僕、なにか変なこと言った?」

    綾波「えぇ。今まさに、変なことを言ったわ」

    シンジ「普通のことしか言ってない気がするけど……一体どこが変なの?」

    【綾波「碇くんはおかしい」】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/14(月) 17:52:34.82 ID:/4Tj71/Y0
    男「今プチバブルの第3新東京市。しかも超絶大企業に就職できたは良いけど…」

    監督「男ぉ!サボってんな!この兵装ビル後2週間で完成させなきゃいけないんだぞ!」

    男「何このムチャ振り」

    【男「特務機関NERVブラックすぎクソワロww・・・えない」】の続きを読む

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